メソセラピーや脂肪吸引の施術に関する疑問にお答えします。
全身のどこにでも皮下脂肪のある部分でしたら可能です。範囲については、血中に溶け出る脂肪の成分値が、身体にとっての正常値を超えない範囲で行いますので、手のひらサイズであるとお考え下さい。
通常は特に副作用とされている症状はありませんが、稀にアレルギー反応が出る可能性はあります。通常、かゆみや発赤があるばあいは3~4時間で改善され、青くなった場合(ブルーマーク)については1週間ほどで治ります。
健康的な食生活と適度な運動を心がけていれば、注射した部分の脂肪細胞がリバウンドする心配はなく、効果を維持することができます。
吸引口は3ミリ程度で、なるべく目立たないところを選びます。そのまま吸引すると、カニューレ(吸引管)が皮膚に接触し、摩擦するためキズがキレイに治りにくいことがあります。そのため、皮膚を保護するシースを使用し、摩擦による皮膚の炎症を防いでいます。以前に比べて、キズはほとんど目立たない程度まで進歩しています。
リバウンドはありません。脂肪細胞そのものの数が減りますので、脂肪が増えて再び太くなるということはありません。
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